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1 北海道/東北地方 のレスキュー講習

どんころ野外学校

どんころ野外学校では、アウトドアガイドの新野氏がインストラクターとして指導にあたる。

●実施講習

【急流救助】
スィフトウォーターファーストレスポンダーコース(1日間)
スィフトウォーターテクニシャンコース(3日間)


新野氏は、現役のラフティング(急流下り)ガイドでもあり、どんころ野外学校近くの空知川をフィールドに急流救助のコースを行う。

現役のラフティングガイドが講習を指導するため、リバースイムやラフトボートの操船の指導には定評がある。


空知川は、河川の激しさはそれほどでなく、安定した状況で各種の項目が行え急流救助のコースの基本を学びたい方には、申し分のないフィールドである。

川の水温が季節によって冷たいことがあるため、ドライスーツまたは厚めのウェットスーツを持参しての受講をお勧めする。なお、レンタルも行っているので春先または秋には問い合わせがベター。

レスキュー講習会ページ

どんころ野外学校
〒079-2551 北海道空知郡南富良野町落合1074
TEL&FAX:0167-53-2171

Keep it simple

講師は、リバーガイドであり山岳ガイドでもある北原氏が指導にあたる。

緻密な頭脳を持った北原が指導にあたるため、ロープレスキューの力学計算や理論の指導に定評がある。また、留学した経験を生かした英語力で、常に情報収集を行っているため、海外の最新情報をリアルタイムで得ることが出来る。


●実施講習

【急流救助】
スィフトウォーターファーストレスポンダーコース(1日間)
スィフトウォーターテクニシャンコース(3日間)

【ロープ救助】
テクニカルロープレスキューコース(3日間)

【応急手当】
メディックファーストエイドコース®(1日間)


Keep it simple
〒099-0201
北海道紋別郡丸瀬布町新町341
TEL/090-8903-5873 FAX/01584-7-2735

阿部 恭浩

講師は、元アウトドア販売店勤務の阿部氏が指導にあたる。

趣味と仕事で長期間アウトドアに携わっている阿部氏は、幅広い知識と経験が売り。特に、最新の道具を使用したテクニックを数多く指導する。

定期的に海外へ研修に行き、道具を含め新しいテクニックの獲得に熱心である。


また、フットワークが非常に軽く、メインフィールドである北海道や東北はもちろん、本州全域から沖縄まで講習に飛び回る。派遣講習を希望する方は、問い合わせてみるとよい。


●実施講習

【急流救助】
スィフトウォーターファーストレスポンダーコース(1日間)
スィフトウォーターテクニシャンコース(3日間)

【ロープ救助】
テクニカルロープレスキューコース(3日間)
ロープレスキューワークショップ(1日間または2日間)

【応急手当】
メディックファーストエイドコースR(1日間)
小児コース(1~2日間) 
成人コース(1~2日間)  
両インストラクターコース(4日間)

阿部 恭浩
〒006-0852
札幌市手稲区星置2条1丁目7-12
TEL/011-684-6668 FAX/011-684-6668

NPO法人北海道雪崩研究会

1986年に講習会を始めた雪崩講習のパイオニア的存在。

大学教授、スキーヤー、登山家など幅広い講師が指導にあたる。

この組織の北海道雪崩ウェブデーターベースは北海道の冬山で活動する人には非常に重宝する。

講習会ページ


NPO法人北海道雪崩研究会
〒062-0932
北海道札幌市豊平区平岸14丁目1-15-609
TEL/FAX 011-823-9759
takayuki.matsu@nifty.com

雪崩事故防止研究会

雪崩に関する知識の啓蒙と雪崩対策装備の普及を目的として、1991年に設立された任意団体。

毎年、登山者、スキー等関係者など、冬山に関わる人を対象として、雪崩事故防止セミナーや講演会を開催している。

山と渓谷社より「決定版雪崩学」を出版し、全国レベルでの啓蒙活動を行っている。
この本は、雪崩に関するバイブルとなっている。


雪崩事故防止研究会
〒064-0952 
北海道札幌市中央区宮の森2条14丁目14-1
NPO法人北海道山岳活動サポート内
TEL011-615-3915 FAX011-615-3914
info@npo-mash.org