ここでは主に、ロープレスキュー、またはリバーレスキューの講習を行っています各地情報をお伝えします。
レスキュー講習とは、一般的には救助に携わる消防士さんだけのイメージが強いかもしれませんが、いつもいつもすぐに救助に向ってもらえるかと言うとそうではありません。
これらの知識は消防士のみならず、一般の方に方にも知識を取り入れて頂ければと思います。特に、山や川に出かけることの多い方には是非とも参加して頂ければと思います。
消防、警察官の方はもとより民間の方にもレスキュー講習を受講する際に役立つ情報を掲載しました。
このページでは、ロープレスキューや急流救助の特性をまとめておきます。
ロープレスキュー
「山岳」や「崖」、「高層建築物」等..という救助者にとって非常に 危険性の高い状況の中で、いかに効率的かつ安全に救助活動を行うことができるか。そのために必要な「正しい考え方」や 「実績のある方法」「安全な装備」など学ぶ講習です。

河川救助
スイフトウォーターレスキュー(急流救助活動)は、さまざまあるレスキュー活動の中でも、もっとも危険性の高いレスキューと 言われています。実際、これまでに多くの救助者の尊い生命が犠牲となっているだけでなく二次災害の可能性が火災事故の約5倍というデーターがそれを物語っています。
スイフトウォーターレスキューは他のレスキュー分野に比べ、非常に歴史の浅い、言わば新しい分野のレスキューで、方法論が各消防本部でまちまちで関係者の間でも、このことが大きな課題となっています。
日本を例に取りますと、近年のアウトドアブームにより、多くの人々が川辺でレジャーを楽しむようになりました。その反面、 川辺での事故が増えつつあるのも事実です。このことは、国内ではまだ川の流れの特性や怖さ、急流そのものに関する知識が、人々の間に浸透 していないことからきています。

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