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3 中部東海地方 のレスキュー講習

スペシャルレスキューサービスジャパン(株)

レスキュー3インターナショナルの日本支部を務める。日本のレスキュー3の本部を運営する。

本部の事務機能だけでなく、レスキュー講習会も企画する。インストラクターは佐藤考洋。
元リバーガイドで、急流救助に造詣が深い。

レスキュー3の本部機能を有するため、レスキュー3のすべての講習を開催する。また、ホームページでは、全国の講習予定も確認できる。

なおスペシャルレスキューサービスジャパンの大きな特徴は、年に1度開催される、USSR研修。カルフォルニアのUSSR施設で本格的な講習が受講出来る。内容は、多岐にわたるが、瓦礫救助が見もの。

USSR研修は、口コミでの募集しかしていないため、以下の連絡先に直接コンタクトが必要。

●実施講習

【急流救助】
スィフトウォーターファーストレスポンダーコース(1日間)
スィフトウォーターテクニシャンコース(3日間)
スィフトウォーターテクニシャンⅡコース(2日間)

【ロープ救助】
テクニカルロープレスキューコース(3日間)

【その他】
USSR研修


スペシャルレスキューサービスジャパン(株)
〒501-4102 岐阜県郡上市美並町高砂862
TEL/0575-79-2421 FAX/0575-79-2404
info@srs-j.co.jp

ナチュラルアクションアウトドアツアーズ

元、プロウィンドサーファーであり現役リバーガイドの佐野文洋が指導にあたる。

佐野氏は、静岡県の消防学校の急流救助課程を担当しており、これらの経験を活かし野外活動の指導者から消防職員まで幅広い対象者を指導出来ることが特徴である。

ホームページで講習会の情報は更新されていないが、不定期に講習会を開催しているので以下の連絡先に問い合わせてみるとよい。

【急流救助】
スィフトウォーターファーストレスポンダーコース(1日間)
スィフトウォーターテクニシャンコース(3日間)

【応急手当】
メディックファーストエイドコース®(1日間)

【その他】
日本リバーガイド検定(1日間)


レスキュー講習会ページ

ナチュラルアクションアウトドアツアーズ
〒419-0317 静岡県富士郡芝川町内房2193-8
TEL/0544-65-1123 FAX/0544-65-1343
info@naturalaction.co.jp

国立登山研究所

かつて文部省が管轄した日本の山岳救助の最高峰。現在は、独立行政法人日本スポーツ振興センターが管轄する。

名称の通り、登山に関する研修を主に行う組織であるが、山岳レスキューに関する研修も実施する。

全国山岳遭難対策協議会が主催する講習会は、消防、警察等の救助を職業とする人を対象とする講習会で、一般参加は不可。それでも常に応募者多数のため、参加枠が決められており教育委員会の選抜により参加者が決定される。

一般参加者の参加に関しては、09年度から開始される登山安全普及指導者研修会という名称の研修会で先着順で受付をするので、随時ホームページで確認するとよい。

講習会ページ

国立登山研修所
〒930-1405 富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂6
TEL 076-482-1211